播磨屋ホオムペヱジ

播磨屋残日録・二千三年長月

帰ってきた播磨屋残日録ログ
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9/1(月)
■チャールズ・ブロンソン氏のご冥福をお祈り致します。
■ジャーナリストに必要なのは下らない良識を捨てられるかどうかだと昔聞いた事がある。
同じように、HPでネタをやるのは正に良識を捨てられるかどうかに掛かっている。
てな訳でKANONへ行って来ました。予想以上に人が並んでいる。

揃いも揃って暇人か。

店の周りを囲むように行列が。ダメ過ぎる。
初日という事で段取りは恐ろしく悪い。
制服のデザインはバランスが悪い。フリルが長すぎるのだ。そのため、サイズが合って無い感じがするのだ。
それにしてもこれだけアレな輩が集まったものだ。
向かいの店員さんの視線が痛い。
もらったチラシ。(155kbくらい)「お嬢様気分」は違うだろ。
←店員さん段取り悪すぎショット。ルックスはまぁまぁ。
■待つこと一時間。フードオーダーが終了。なんて店だ。
しびれを切らし座り込む。素で三時間かかりそうな気配である。
多分冷房のかかってない所に並ばされていたらとっくに脱落していたに違いない。
苦痛といえば糞ヲタ供の息が臭い位か。
歯くらい磨けよ。
この原稿は携帯で書いてるのだが、何か読み物でも持ってくるんだった。
このままいけば漫画のほうまで書き終えるかもしれない。
■待つこと三時間。とうとうレポまんがのコンテを切り始める。ダメ過ぎる。

向こうで腐女子が集まっていると思いきや森川智之のサイン会だそうな。なる。
■4時間位待ってやっと入れました。
喫茶店としてのレベルはMメロ同様文化祭の出し物程度なんですが。
やっぱ痛いなー。というか服がねー。明らかに動き回るように作られてないし。
しょっちゅうエプロンの肩を直す様は結構げんなりします。
あとしょっちゅう何か割れる音がするんですが、ちる(検閲削除
■あー痛かったー。
最後にクローネのソフトクリーム買って黒スト店員さん眺めて帰りました。疲れたよ。


9/7(日)
■7時閉店は早いよー(挨拶
■三宮のメイド喫茶KANONのレポ追記
おもて。多分真鍮製。サイズは500円玉と同じくらい。 うら。これを持っていくと100円引きだそうな。

先着でもらえるメモ用紙。電話の横には置けないデザインだなぁ。
出来的には同人グッズレベル。ま、タダだしな。
■あ、9/1でちょっと触れたレポマンガ描きました。

おまけ。行った証明として領収書もらってきた。宛名は自分で手書き。
■関連リンク:神戸のメイド喫茶KANONレポリンク集


9/9(火)
■いろいろと切らしたものが出たので三宮へ買い出し。
ユザワヤ模型売場移転、つーか縮小かー。ま、1割引きだしな。
何だかナガサワは優勝セールやるっぽいんで優勝してから買いに行くことに。
■コンペに出した陸戦型ガンダムが金賞を取ってきました。
もともと参加者が少なかったので手放しで喜べるものではないのですが
もらえるものはもらっておきましょう。(w
■きらら買ってきたー
東香たんハァハァ(撲殺
やっぱキャラットのほうは廃刊でしょーか。
密かに期待しとったんだが。
バトルアクセル
CMでちょっと気になったので調べてみた。つーかクラギアのパクリ臭かったんで。
マンガがバカっぽくて面白かったですが現物が手に入らなかったです
ところで、主人公一文字牙(これもアレなネーミングだなー)の
ツナギを着た自動車修理工って設定は阿部;y=ー( ゜д゜)・∵. ターン


9/16(火)
(挨拶)
■さて阪神優勝である。
まさか生きてまた優勝を見れるとは思いませんでしたなぁ。
まー例によって外は暴徒で一杯だったので家で見てましたが。
ちなみに阪神仕様ハイゴッグは作りませんよ。ええ。


9/19(金)
■ブロンソンの髭を愚弄した浜岡は毒手でシッペ百叩きの刑(挨拶)
■十数年ぶりにボンボン買ってきたー。
もうBBRにメロメロです。
特設ページへスロットインだよ全く。
■メイドリング修復したのでメイド絵ーくらっしゅひっきー


9/22(月)
ケンジ様がみてる(挨拶)
バトルアクセルマンガ更新
蛇次様すげー。ヘタレだけど。
■ということで早売り情報とかで出回ってますがアストレイ発売ですー。
まだ試作写真しか見てないですが足が細かく色分けされてるのはいいことです。塗り分け地獄だったし。
Ver2作ろうかねー。


9/25(木)
■果汁入りでも薄くてもウォッカはウォッカという酒税法は間違ってるよなぁ(挨拶)
■一通り作業を終え少し飲もうと思ったのだが、酒を切らしていたのでコンビニまでエビスを買いに行く。
ない。
ああなんということだろう。
半径1キロ内にまともな「ビール」を置いている店が消えるなんて。
このままでいいのか日本。不味い出来損ないなんて飲んで満足なのか。
このままでは、日本人の味覚は蹂躙されてしまうぞー
などと、美味しんぼっぽい事を言ってみましたがどうなんでしょ。
もう既に麻痺しているという声もありますが。
結局、もう少し離れた店でがっつり買い込んで飲んで寝ましたが。


9/26(金)
■やっと模型誌見れたー。
播磨屋カトキは好きですが信奉してる訳じゃなんでZEONGRAPHYはどうかなーと思うんすよ。
HGUCでやりゃいーじゃーん、と。
・プロビデンス設定画見るとだっさいなぁ。キットはHGアストレイとダガーだけでいいや。
むーHGアストレイ解釈が違う所が結構あるなぁ。
ヒザ裏の可動とかは実際触ってみないと分からないか。とりあえず上腕は交換だな。太すぎ。
■ゼータプラスは何かタルいそうです。
まー完成品トイだから細かいこと言うとキリがないんすけど。
▼更新物体:メイド絵ーかんばんむすめー


9/27(土)
■煮え切らない最後はガンダムのお家芸なのさ(挨拶)
■昔少しお世話になった方に合い、飲みに行こうと少し足が遠のいていたある店に足を運んだ。
ない。
少し前に店を畳んだらしい。
平素「人付き合いは一期一会」なんて偉そうなこと言っておきながら何たるザマだろう。
毎年冬が近づくにつれマスター達とスキー談義をするのがとても楽しみだったのに。
もう年だったようだし田舎にでも帰ったのだろうか……自分の無力さを痛感した。


9/29(月)
■SUPERヒーロータイムのロゴは急拵えだよな?な?(挨拶)
■いきなりだがガンダムSEED統括。
元々惰性で見ていたのですが実のところ最近で唯一全話見たアニメだったり。
真面目に見てたカスミンやGAでも旅行や撮り逃し等で欠損があるのにー。
人物評ははんぺら氏のが面白いのでキット戦略とかを交えつつ総合評価を。
脚本 最近流行の投げっぱなし。全体の流れ的にもファーストガンダムのデッドコピーっぽくてダメ。当初予定していた(だろう)フレイとの愛憎劇もいろんな方面から横槍が入ってしまい頓挫をきたす。結局根幹であった人種問題はうやむやのまま。
作画 バンク率がかなり高く、一月単位で単調な戦闘が続くことがしばしば。回想がやたら多く中盤キラにドテっ腹を斬られて以来毎回毎回毎回毎回ニコルが死ぬ。あまりにも死に過ぎてゴールドフレームの右腕がブリッツのものになったり1/100ブリッツの発売が決まったとかどーとか。
演出 西川結構上手いじゃん、ヘタレイザーク、オヤジ死に過ぎ、寝取り寝取られ、ビビアンゴーホーム!、ニコル死亡、ぱんつぱんつー、ニコル死亡(回想)、ワープの理由を外伝でやるな、ニコル死亡(回想)、一斉串刺し、ニコル死亡(回想)、みんなよけろ!ふりーだむだけはゆるせない!、ニコル死亡(回想)、人体破裂、ニコル死亡(回想)、涼平、ニコル死亡(回想)、全殺し。
キャラデザ スクライドの平井久司。ただしカズマやクーガーのようなぶっとんでて魅力的な漢がいないので無難にまとまっている。まあ普通、としか言いようがないが、時代の風潮か艦長と副艦長が巨乳だったりやおい受けしそうな少年兵部隊とかを一通り揃えている。ピンハロうぜぇ。
メカデザイン メインメカデザインはギャラクターのオガワラー博士こと大河原邦男。
はっきり言ってXからまるで進歩していない時代遅れにも程があるデザインセンスは涙を誘います。特にスカイグラスパー。あまりにダサダサだったせいか作画やHGキット、1/60キットなどでは設定完全無視の独自バランスや面取りが大流行。オガワラー博士は一生ドッグ系ATだけデザインして下さい。あれはいいものだ。
一方の山根公利はアークエンジェルやレセップスなど艦船等サブメカを担当。主役機でありながらガンダム記号を全否定したガンダムEz8で懲りたのかサンライズ官僚主義の弊害かMSデザインには一切触っていない。
近年のガンダムとしては珍しくカトキハジメがノータッチ。(∀もだがあれは別枠)仕事を受けすぎて酸素欠乏症気味という噂は本当か。
キット展開 特筆すべきは価格を大幅に抑えた種安こと「コレクションシリーズ」だろう。
簡単に組み立てれる反面、完成させるには継ぎ目消し、後ハメ、分割変更、マスキング等一通りの技術を必要とする。悪く言えば安くて出来が悪い。
今日びのガキはそこそこ動く完成品のMIAやらをポンポン買っていくので安いキットの価値は薄れつつあるが、売れそうにない脇メカを出しやすいという利点がある。このシリーズがスタートして以来それまであまり見向きされなかったコトブキヤの「ダブルジョイント」が常に売り切れ状態という珍事を招く。俺も買ったさ(w
マンガ関係 やおい強し。年頃の少年が多いだけでかなり盛り上がる様です。ラスクのデブレイヤーがやおい本をどん欲にあさる様は戦慄を覚えます。今回はこれまでG以降ボンボンのガンダムコミックを担当していたときた洸一が外伝を担当したので密かにVガン並のぶっとびマンガを期待していたのだがさして盛り上がらずに終わる。外伝に関しては後述。
最終回 Zガンダムからの悪習となっている恒例の「全殺し」。言いたいセリフはラクスに全部取られて何も意見を言えなかったキラが狂言回しの猿状態で滑稽でした。逆シャアのラストよりかはトンデモ具合は薄め。
上戸彩 当初から「上戸彩不要論」が叫ばれていたが評価が覆されることはなく、不評のままシリーズを終える。俺的には一時期のように蝶野や若の花といったガンダム好き有名人を毎回出す路線のほうが良かったような気がする。種キットは紹介できんだろうが。
外伝 公式外伝として「ガンダムアストレイ」がスタート。連載スタート前にキット化。どういう訳か漫画連載のアストレイRが二本、電撃ホビーマガジン連載のアストレイBが1本という妙な流れに。アストレイは本筋のガンダム共に比べれば圧倒的にカコイイので三紙全部読んでました。ガンダムエースのRは前述のときた洸一、少年エース連載のRはスクライド漫画版の戸田泰成。マリンカラー以降エースには手をつけていなかったので5年ぶりくらいに読みましたなぁ。個人的にはハードな戸田版のほうが好き。
総合的に見て凡作だったと思います。強烈に酷いのもなかったが良い点が見つからない。多分来年には忘れてる。

     
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