播磨屋ホオムペヱジ
播磨屋残日録・二千六年霜月
帰ってきた播磨屋残日録ログ
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11/2(木)
■さて11月である。
蒼の子が家にやってきました。

原型は翠星石、金糸雀を担当した八海氏。
播磨屋のイメージではボーイッシュで精悍な印象があるのですが八海氏の作風のせいかロリ系の顔つきです。子供っぽいというか。

飛びぬけた点がなければ酷い点もあまり見当たりません。無難な印象です。何というか地味。
帽子は乗せているだけで自由に取る事ができます。

鋏は分離可能。ライダーカッティングとかできます。

以前出た翠星石と。残るローゼンメイデンは、あと3体


11/4(土)
土曜プレミアム「仕掛人・藤枝梅安」が恐ろしく酷かった件について
いやー酷い酷い。時代劇に不慣れな岸谷五郎を主演にする時点でかなり不安だったのですが
見事に的中してしまいました。
何というか製作者は本当に原作を読んだ事あるのか?と首をひねりたくなる位キャラクターの変わり方が酷い。
特に梅安の相棒である彦次郎の豹変振りは見るに耐えられないレベルでした。
彦次郎というキャラは無頼浪人に妻子を死に追いやられその事がきっかけで悪の道―仕掛人の道に入る復讐鬼で、後に梅安の協力で仇を討つんですがどこかドライな、冷え冷えとした感情を持つ人間として描かれているのですが、
ただの豆腐好きのうっかり八兵衛と化してました。
肝心の仕掛シーンもかなり酷く製作者のやる気がまったく感じられませんでした。特に音楽がダメ過ぎた。
その割に食事シーンだけは異常なまでに多いし。

力の入れ所を激しく間違った創り方をしてると思います。もう次は作られないだろうなぁ。


11/9(木)
■週明けからサボってたフルスクラッチ再開。
サフ吹いて→欠けやキズを光硬化パテで埋め→水研ぎして→光硬化(ryの繰り返し。
毎度のことながら地味な作業は更新のネタになりにくくて困ります。
BECKギターコレクションを買ってきました。
1/12ということで武装神姫にベストマッチ。
あと息抜きにAC武器セットをチマチマ作ってます。これも武装神姫用に。
■ただひたすらに我道を突っ走るカブトボーグVxVに拍手。


お米以外の主食を禁じるってどこの独裁政治だよ。
しかも市長の辞職をボーグバトルで決められる世界って。
毎回勝手に親友の家や命を賭けるリュウセイの外道っぷりも凄まじい。
NASのページであらすじを見て「これはヤバい」と思ってましたがやっぱりヤバかったです。
今回はケンの馬鹿ぶりが凄まじすぎて狂気すら感じました。。どうしてラーメンの事に頭が回らなかったのか。
一番狂気を感じるのはカブトボーグのアニメなのにカブトボーグのCMやってない事なんですが。


11/23(木)
■わんわんことHGケルベロスバクゥハウンド買って来ました。

まず驚いたのがこのキット、HGにもかかわらずポリキャップレスです。関節は全てABS。
足がちょっと短いかな?と思う以外はプロポーション、可動ともに良好です。
首はリード線をUの字に繋いでフレキシブルな可動を実現。
こんな端役メカにここまで力を入れる開発陣はバカ。それもいいバカ。

履帯はゴム製。設定通り曲がって走行形態を再現可能。

ペットが家にやって来てうちのハウリンも大喜び。馬乗りになるには少し小さいですが。

早速餌をあげてみましょう。ハウンド君はブルデュエルが大好物。

     
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