播磨屋ホオムペヱジ
播磨屋残日録・二千六年水無月
帰ってきた播磨屋残日録ログ
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6/2(金)
■さて6月である。
キミキス、えりりんクリア。

幼銀というファンタジーが具現化した瞬間。
幼えりりんの破壊力もさることながらレベルが上がるごとにデレッデレになるえりりんが可愛すぎて
レベル4の「手を握る」のエロさときたら、もう。もうもうもうもうuuuuuuuuuuu
ア、オレノアタマニフィンブリングキタ。 カンジールキラキラー
(播磨屋さんは現世じゃないどこかへ逝ってしまったようです)


6/4(日)
■骨董市に行く。
新しいそばちょこが欲しいと思って色々当たったのだが欲しい絵柄がないので市まで出向く。
以前から行くつもりだったのだが4、5月が揃って雨降りだったのでようやく行けました。
骨董市の魅力は何といってもその胡散臭さ(えー
どう見ても工場モノなのに江戸末期のモノとか言って売りつけるあたり最高です。

よく鑑定番組なんかで思いっきり贋物掴まされる人というのは本当に欲しくて買ったのかどうかというのが怪しいような気がするんですが。

物品というものはまず感動ありきなんじゃないのか、と。
その物が放つ美しさやら気品やらオーラとか何か感じ取り心動かされる物こそ真に良い物なんじゃないかと。
やれプレミアやらブランドやらにゴマかされ物の本質を見失う者の多いことか。

結局、50くらい見させてもらいましたが目当ての絵柄はなし。あう。


6/6(火)
■モチベーション維持ということで。

播磨屋さんトコのメイドさん立体化計画ー。ポーズはだいたいこんな感じ。
主に軽量ファンドと木工パテと波の軽量エポキシを使用してるのでかなり軽いです。
出来てないパーツが結構あるのでまだ
か――――――――――――――――なり手を加えないといけませんが。


6/11(日)
■キミキス、ようやくデフォルトの6人の攻略を終えました。
やはりというか小清水が最後になりました。
消化試合と化していたので理論上の最短である17日で攻略終了。
次週からぽつぽつと妹やナカヨシルートの攻略に入りますが
1日進行させるのに30分かけるというのはやはり異常なんだろうか。
基本的に思うような結果が出ない時はリセットやロードを
このゲーム程ソフトリセットが欲しいと思ったゲームはそうそうありません。
■自転車を修理に出す。
仕事の帰りに走ってたら突然「バキン」という音がしたので調べてみたらスポークが折れてました。
そのせいかホイールが歪んでしまってあまりスピードが出ない状態に。
前輪交換等で5日かかるということなので悪い部分を全部修理してもらうことになりました。
播磨屋は電車通勤というのが大嫌いなので足を失うのはかなり痛かったりします。
幼女にもみくちゃにされる電車なら歓迎なんですが(死ね
いっそのこと来月あたり新車でフレイムカイザー買っちゃおうかなぁ(えー
■7/13日、木曜洋画劇場で「リベリオン」放送決定
リベリオンはDVD持ってるんで内容は知ってるんですが
木曜洋画劇場といえばやはり番宣。
どんな番宣を作るのか今からワクワクが止まりません。


6/15(木)
■チャンピオン買ってから「みつどもえ」が掲載されてないことの気づいた。ファック(挨拶
■修理に出した自転車が直ったと電話が入る。
しかし雨。大雨。
とても今日中に引き取れそうにないので明日行く事にする。
やはり電車通勤は人間のやることじゃないです。ゲロが出そう。
ロールシャッハが言う所の「生きるという拷問」の縮図ですな。
唯一の救いは制服小学生の濡れ濡れ透けブラウスだった訳ですが(死ね
■最近「剣客商売」を読み直しています。
いやもうこのシリーズ読むの10回目くらいなんですが。
藤枝梅安や真田太平記も好きですが池波作品は剣客商売がベストなのでは。
最近(といっても4月頃からだが)サンテレビで藤田まことの剣客商売を第1シリーズからやってるのがきっかけで、「あれ?この話どんな話だっけか」と度忘れしたので原作を読み返したらズルズルいってしまった具合で。
しかし…6/17のスペシャルの内容が「三冬の乳房」と知ってアレを今の今までやってなかったのは以外だった。とっくに第1シリーズか第2シリーズでやってたと思ったんだが。そもそも三冬が独身の頃にやらないと意味の無い話なんだがなぁ。
剣客商売のドラマのベストはやはり中村又五郎版。これもサンテレビで見たのですが原作者本人が小兵衛のモデルを中村又五郎にしていたため異常なまでに違和感がありません。やはり藤田まことは大きすぎる。


6/18(日)
■二日酔い。
久々に記憶飛ぶまで呑んだ気が。確かイタリアとラテン気質の話で盛り上がった覚えが。
今度はイタリア抜きでやろうぜ
それでもちゃんとリュウケンドーが始まる7時までに起きている自分。何だかなぁ。
もうリュウケンドー、戦隊、ライダーの特撮三本を見ないと朝が始まらない訳なんですが
何かゴルフやってました。ゴルフなんかBSか何かでやれよ。あと高校野球とマラソン。(関西ではテレ朝系で朝から高校野球をやってます。)
■昼。神戸から高架下を廻るついでにハーバーランドでセイザーX商品の投売りを覗きに行く。ドリルアングラーがあれば買おうかな、と思ったのですがほぼ全滅してました。さすがにG2は100円でもいらないなぁ。
■本日の散財:
▼森羅万象チョコ カード大全
カードリスト、ストーリー等を掲載。薄い。
レアカード「ヴォルザード」同梱。SP扱いだけどシルバーカード。ううむ。
▼小林源文「オメガ7 Vol2」
リスト漏れしてました。再録ではなく2000〜2005年に各雑誌に掲載されたモノを単行本化したもの
▼美術誌「アトリエ」のバックナンバー数冊


6/24(土)
きくち正太「壺中堂二代目主人物語・天上の眼」購入。
バーズで連載してた「きりきり亭のぶら雲先生」の番外編にあたります。
番外編というスタンスですが実は原作9巻のラスト、ぶら雲先生が小説の題材探しをする話から繋がっています。
連載内連載という感じですが、ぶら雲先生はたった数コマしか出てきません。

この世のありとあらゆる物の真贋を見通す事のできる「天上の眼」の持ち主、天才少年幽庵が主人公。
播磨屋はどっちかというとエロ根性全開な幽庵の親父のほうが俗っぽくて好きですが。

以前にも書きましたが播磨屋は骨董というものは分かりません。値段や出自よりは良い物が放つ「臭い」に惹かれて買うほうなので。
怪奇もの、ヒロイン様登場の巻、人情ものの3話構成。
薀蓄とかがかなり鼻につく癖のある展開ですが慣れるとちゃんと読めます。
背景や物の書き込み具合が好きだったり。コレ位の画力があればなぁ、と。

ちなみに劇中に出てくる「発狂くん」は古くから「VOW」などでネタにされてる商品です。
関連リンク:デイリーポータルZ:川越裏名物「発狂くん」を紹介します


6/25(日)
■セイザーX完結
遂に超星神シリーズ三部作が終わりました。いずれ来ることとは知りつつもやはり寂しさを感じずにはいられません。
本当にシャーク隊長が消えるあたりから涙が止まりませんでした。
まさかブレアードとたっくんがあそこまで化けるとは開始当初思ってませんでしたし、その成長度合いが見てて楽しかったり。
昭和特撮の空気を残しつつ前2作の経験を生かして作られたセイザーXは素晴らしい出来になったと思います。

結局メカ船長の黒幕は誰だったのかとか、昔のシャーク隊長はどうやって地下深く封印されていたコスモカプセルを回収できたのかなど伏線をあんまり回収してませんが
ここは声を大にして言いたい。
ありがとうセイザーX、ありがとう超星神シリーズ!!


6/27(火)
■コトブキヤのACプラモ第2弾と武器セットを買ってきた。

という訳で待望のクレスト製ACの発売です。
「ラストレイヴン」のメインビジュアルを飾った機体なんですが実際のゲーム上で考えるとこの構成はかなり使いづらかったりします。
低性能のヘッド、OBもEOも付いてないコア、トロい足回りなど突っ込み所満載です。
例によってコトブキヤのキットなのでパーツの合いが悪いです。
特に手首と胴体の保持力のなさはもはや欠陥レベル。ディテール密度なんかは最高にいいのになぁ。

前回GAEAを紹介した際、「足首の稼動範囲が狭い」と不満を書いたのですが今回は足首に引き出し式関節が追加され稼動範囲が大幅アップ。構え撃ちがかなり楽になりました。こういう進歩は嬉しい限りです。

コンプリート10ワークスの表紙風に。実際のところロケットを外してレーダーでもつけないと働けませんが。
手首の保持力のなさに泣きそうでした。撮影に際して手首に真鍮線を通して補強しました。
ちなみにこのコア、小型武器を収納できる機能があるのですが再現はされてません。

武器セット。今回の目玉はレーダーとスナイパーライフルかな。前々から欲しいと思ってたので。
第3弾はAC3に登場した重量型とのこと。OB搭載型が早く出てくれないかなぁ


6/28(水)
こうの史代「さんさん録A」購入。
巻末コメントによると「一番自信の無い作品」だそうな。
そうは言いますが、 これだけの代物が一番ダメだっつったら凡百の漫画家は廃業せざるを得ません。

作ってるのは広島焼です。こうの氏の漫画はこういう遊びが多くて好きです。
菜箸と包丁でひっくり返すという芸当は播磨屋には無理ですが。

仙川さんのデレ具合がステキすぎる。1巻の時はそうでもなかったんだが確実に可愛くなってるよなぁ

うわはははははは。笑う所じゃないんですが笑ってしまいます。
全部かめというバカ過ぎる解答にコーヒー吹いた。
重い話でもこうやってかわしてくれるあたりこうの氏の上手さが出てると思います。


6/29(木)
■家にSRDX金糸雀がやってきました。

何とか買えました。真紅とか銀ちゃんをすっとばしての商品化です。
買った時はそうでもなかったのですが見てると段々愛しく感じられます。みっちゃんの心理が理解できた瞬間。
スタンドが付属してるんですが別にこんな長いのにしなくても…とか思ったり。
撮影が終わったらHGUCアッシマーのスタンドと交換かしら

開ける際ちゃんと手を洗えてなかったらしく指紋をつけてしまいました。一生の不覚。
GK版との相違ですが、右手首の造型が若干違う、傘の柄が少し太い(GK版では強度の都合上真鍮線で自作する必要がある)くらいです。
ただ、ズボン部分の継ぎ目が酷いものばかりでした。これさえなければ。

バストアップ。モミアゲ部分は別パーツ。なくしやすいので要接着か。
かなりー可愛いよかなりー

右手はPVC製で結構やわらかいので色んな武器を持たせられます。
丁度近くにあったイフリートのサーベルをもたせてみる。
ちなみにSRDX翠星石とある程度接続軸同じなため組替えが可能です。
魔法カード「融合」発動!金星石、翠糸雀を融合召喚!「かしらですぅー」みたいな


6/30(金)
■スキャナなどを組み込んでるサブPCのモニタがいきなり逝きました。
スキャナはしばらく使用不能に。あう。
■冨士弘「城物語」購入。
キャンペーンを張ってるメロンブックスに入ってないというのはどういうことだ。
出版元の新声社が倒産したため単行本化は絶望視してたのですが「ワルキューレの降誕」単行本化のあおりで日の目を見ることになりました。迷路館のチャナとかも単行本にならないかなぁ。
時は13世紀、辺境の小城の城主として派遣された平民出の若い騎士が内外の危難を切り抜ける、と書くと「何だ普通のファンタジー物か」と思われがちですがこの作品はどちらかというと歴史モノの色が濃いです。
10年前の漫画なんですがデザインや考証がしっかりしてて古さを感じません。
ただ途中で終わってしまってるのが残念至極。「新・城物語」とかいって連載しないかしら

     
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